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研究紹介

研究の位置づけ 脳波グループ

BCI

感性評価

画像グループ

拡張現実(AR)

顔画像処理

研究の位置づけ

満倉研究室では,信号処理,機械学習,パターン認識,人工知能,統計処理などの技術を用いて,生体信号や音声,画像から必要な情報を抽出する研究を行なっています。 現在(2015年度)は,脳波と画像を扱った研究を行っています。

脳波グループ

BCI

満倉研究室では,脳から情報を読み取り機器を制御するブレインコンピュータインタフェース(BCI; Brain-computer interface)の研究を行なっています。 BCIは,コンピュータへの文字入力,マウスカーソルの操作,車椅子の操作などに応用されており,肢体麻痺患者や失語症患者を支援することができます。 また,ゲーム,楽器のコントローラなど,エンターテインメントとしての応用も行なわれています。 満倉研BCIグループでは,主にBCIの高速化や精度向上を目的とした研究を行なっています。

感性評価

満倉研究室では,脳から感性を読み取ろうという研究も行なっています。 感性とは,美しさや心地よさ,面白さなどを知覚する心のはたらきであり,その大半は脳内で無意識的,直感的に起きると言われています。 脳波からリアルタイムに感性情報を読み取ることができれば,製品・商品開発,ライフログなどへ応用が可能となります。 満倉研感性評価グループでは,音質や雑誌の記事,自動車や自転車の乗り心地などを脳波を用いて定量評価する研究を行なっています。

画像グループ

拡張現実(AR)

満倉研究室では,コンピュータ上の仮想空間情報(CG)を現実空間にリアルタイムに融合させる拡張現実感(AR; Augmented reality)技術について研究しています。 AR技術を実現することで,様々な仮想情報を現実世界へ重畳することが可能となり,実空間に存在する物や場所,人に対して,有益な情報を付加することができます。 まるで,スカウターのような技術を作ろうという技術です。 AR技術は,情報サービス,ゲーム,エンターテインメント,あるいは,製造・建築業の現場支援など,幅広い用途で活用されています。 満倉研ARグループでは,その基盤技術である,実空間と仮想空間の位置合わせについて取り組んでいます。

顔画像処理

満倉研究室では,顔画像処理に関する研究も行なっています。 私たち人間は,顔から様々な情報を取得することで円滑なインタラクションを実現しています。 満倉研顔画像処理グループでは,コンピュータが画像や動画から顔検出や年齢推定,顔の向き推定,表情認識を実現する研究を行なってきました。 また,これらの技術をロボットに実装したり,アプリケーション開発に使用したりと,実応用に向けた技術開発も進めています。


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